ゆっくりしていってね。

かいちくん

kaichi kaichi

ぜんかいのあらすじ。

かいちくん「らいたーになってくれって

いわれたけど、

いっかいもやったことないしさ、

なにすればいいのかもわからないしさ、

さいのうもないしさ、

いったいどうすればいいのさ?

あっ。そうだ。ぱそこんぶのないしさぶちょうにきいてみよう。」


かいちくん「あの、ないしさぶちょう

すいません。」

ささちゃわ「ないしさはちょっといまいないしさ、かわりにはなしきこうか。」

かいちくん「そうですか。それなら、ちょっといいですか。」

ささちゃわ「さー、さー、わちゃわちゃしてるけど、どうぞ。」

かいちくん「あのですね。ていがしつしょりのらいたーをやることになったんですけど、

なにをどうすればいいのか

さっぱりわからなくて。」

ささちゃわ「そうか。それならまずはぱそこんはもってるかい?」

かいちくん「ぱそこんもまだもってなくて。」

ささちゃわ「それなら、まずはぱそこんをよういしようか。」

かいちくん「どうすればいいんですか?」

ささちゃわ「ちょっとはなしがながくなるけど、いいかい?」

かいちくん「はい。いいですよ。」

あらかぜ「なら、これでもたべなよ。おかねはもらうからさ。」

かいちくん「あら?かぜいしてきたね。

あらかぜくん。」

ささちゃわ「まあ、まあ。それじゃあ、

はなそうか。」

かいちくん「おねがいします。」

ささちゃわ&あらかぜ「ゆっくりしていってね。」

ささちゃわ
あらかぜ

ささちゃわ「ぱそこんぶふくりーだーのささちゃわだわ。」

あらかぜ「ざつようたんとうのあらかぜだぜ。」

ささちゃわ「なんか、ていがしつしょりっていうところでらいたーをぼしゅうしているそうだわ。」

あらかぜ「らいたーってむずかしそうなかんじもするけど、どうなんだぜ?」

ささちゃわ「それが、ていがしつしょりっていうところだと、ゆったりとしたきじでいいんだわ。」

あらかぜ「ぐたいてきにどんなかんじなんだぜ?」

ささちゃわ「なんかよくわからないねたきじとか、ただたんにかきつらねたにっきとかだわ。」

あらかぜ「それぐらいならなんかできそうなきがするんだぜ。」

ささちゃわ「いつでもだれでもすぐにさんかすることができるんだわ。」

あらかぜ「それはすごくいいんだぜ。」

ささちゃわ「それで、ていがしつしょりのらいたーっていうのにちゃれんじしてほしいんだわ。」

あらかぜ「いいけど、なにすればいいんだぜ?」

ささちゃわ「まずはぱそこんを

じゅんびするんだわ。」

あらかぜ「ぱそこんってぱーそなるこんぴゅーたーのりゃくだぜ。」

ささちゃわ「ぱーそなるというのはにほんごにやくすとこじんようといういみになるんだわ。」

あらかぜ「ぎょうむようになると、すーぱーこんぴゅーたー、りゃくしてすぱこんとかがあるぜ。」

ささちゃわ「さいしょのころのこんぴゅーたーというのはひとつのへやをぜんぶひとりじめしちゃうほどでかかったそうだわ。」

あらかぜ「そんなおおきさのものはきがるにつかえないんだぜ。」

ささちゃわ「それがつかいやすいようにしんかしたのが、ぱそこんだわ。」

あらかぜ「いまではのーとぱそこん、りゃくしてのーぱそといってきがるにどこへでももちはこべるものもできたんだぜ。」

ささちゃわ「そんなぱそこんにはおおきくわけて2しゅるいあるんだわ。」

あらかぜ「ういんどうず、とまっくだぜ。」

ささちゃわ「ほかにもりなっくすけいとかがあるけど、まちなかでうられているぱそこんはほぼういんどうずとまっくだわ。」

あらかぜ「まっくはまくどなるどのりゃくではないんだぜ。」

ささちゃわ「だから、おおさかとかでもまっくっていうんだわ。」

あらかぜ「まくどなるどは

おおさかではまくどだぜ。」

ささちゃわ「それで、ういんどうずとまっくのどっちかをえらぶひつようがあるんだわ。」

あらかぜ「どっちをえらべばいいんだぜ?」

ささちゃわ「そのはなしはじかいにするんだわ。」

あらかぜ「じかいもよろしくだぜ。」

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