“つける”か”つけない”かそれが、問題だ。

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kaichi kaichi

4月1日。

日本では新年度が始まる月である。

新しいところで新しい生活が始まる人もいれば、引き続き今まで通りの生活を続ける人もいる。

そんな4月1日は、エイプリルフールの日でもある。

嘘をついても大丈夫な日であるとされているが、

4月1日に嘘をつく人もいれば、嘘をつかない人もいる。

何もしない人からすれば、いつも通りの何もない日かもしれないが、

何かをしないといけない人にとっては、毎年何をするかを考えないといけない憂鬱な日でもある。

そんな4月1日が過ぎた今だからこそ本当のことを言うのだが、

僕は嫌いなのである。

よく X ( 旧 Twitter ) で見かけるこの言葉が嫌いである。

「〇〇より、失礼します。」「無言フォロー失礼します。」などとたくさんの奴らがポストしているが、

今一度よく考えてみてほしい。

アカウントを公開状態にしている意味を。

吉本の新喜劇ではないが、「邪魔すんなら帰ってやー。」と言うならば、

最初から鍵をかけておけばいい話である。

なので、鍵をかけていないアカウントに「失礼します。」と言っているのは、

引かないと開かないドアを押しているようなものである。

余計な言葉をつけてることで、コミュニケーションの妨げになってはいないだろうか?

要は、”つける” か “つけない” か。

それが、問題なのである。

刺身にわさびをつけるかつけないか。

納豆にからしをつけるかつけないか。

唐揚げにレモンをつけるかつけないか。

たこ焼きにタコをつけるかつけないか。

お好み焼きに広島風をつけるかつけないか。

それが問題なのである。

ここまでの話を聞いた皆さんならば、もう答えは分かっただろう。

“かいちくん” に “さん” を “つける” か “つけない” か。

よく、考えてみてほしい。

イーグルスのマー君に “さん” をつけているか?

サンプラザ中野くんに “さん” をつけているか?

さかなくんに “さん” をつけているか?

タモリさんやさんまさんには “さん” をつければいい。

そこに “くん” がないからだ。

僕の正式名称は “かいち” なので、 その後に “さん” をつければいい。

ただ、”かいちくん” と言えるのは僕だけなのである。

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