ワタゲビトの思いつき日記#2「お好み焼き、崩壊」

カテゴリーなし

ワタゲビト ワタゲビト

毎度どうも、ワタゲビトです。

先日、自分への30の質問の記事が上がってました。こうやってインタビューっぽいことをされたことないので嬉しいのはさておき、こんなことが書かれていました。

我らが低画質処理の激オモロ関西ボーイこと、ワタゲビトでございます。

低画質処理【ライターに30の質問】どんな人なの? 訊いてみた! ~ワタゲビト編~

まあちょいちょい関西色を出していたので、激オモロ関西ボーイになるのも無理はないわな、ってなことをクリスタで絵を描きながら思っていると、こんな考えが思い浮かんだ。

って話。ちょっぴりだけメシが作れるスキルもあるからさ。ワンチャンやれんじゃねえかって。おれは自分を信じてスーパーへと向かった。

相撲中継のフォントかい。この時期(2026年4月10日時点)はカットを買うより己でやった方が「吉」です。多少の手間をなんとか食いしばれば明日への道が見えてきます。これほんとです。

おっと、低画質になっちゃいましたが良い感じにキャベツを刻めました。お好み焼きにキャベツはマストな存在なので。これが無いとね、大幅に締まりませんから。まるで悟空のいないドラゴンボールのような。そんな感じの……

なんかこれを入れるといいらしい、というさっくりとした情報だけではんぺんを入れてみる。しかしおれはお好み焼きを一人で作ったことは無いのだ。無謀な見切り発車は最初っから始まっている。めっちゃ強がりたいけど正直なところ不安がある。だってオラは人間だから。

「握」でなんとかした。はんぺんを握りつぶすという行動を初めて行い、少しだけ成長したかもしれない自分を立派に思いながら、刻んだキャベツやら小麦粉やらを入れてそれっぽくしている。

だしの味をさせるためにめんつゆを入れた。もらい物のちょっと良いめんつゆだ。なんて書いてあるかわからないけど、おいしいからOKだ。

モダン焼き用の焼きそばを炒めている。ギリこのまま食うにはしんどいなってぐらいの量のソースで味付けしておく。おまじないをかけていた記憶をおれは忘れていない。双子葉類と単子葉類の見分け方は忘れたが、うまいメシの作り方はいつだって覚えておきたい。

さあ、いよいよ運命のひっくり返しタイムだ。ここを乗り越えないとうまいお好み焼きは作れない。やれんのか!?

これをこうして……

ん?なんかデカくないかこれ?

ちょっと待てなんか雲行きが

あ。

おい!!!スクランブルエッグじゃねえんだぞ!!!!!

……これどうしよう?

火を入れて焼きそば乗せりゃなんとかなるか?

ええい、ままよ。

見た目だけはなんとかなった。今回の敗因は明らかに量が多すぎたこと。あと材料しか見てなかったので作り方を勘に頼ってしまったこと。なんで初めて作る料理を勘でやろうと思ったんや。まあおれが食うから良いけど。

とりあえず食す。なぜならこれはおれの休日の貴重なランチだから。ランチでギャンブルしてしまうギャンブラー魂がもろに出てしまったから。どうなる?

うまかった。うまけりゃええんですわ。ソースとマヨネーズの調和、ケチャップの酸味、あおさと唐辛子の引き立てによりおいしい。旬のキャベツも甘い。

結果:やや失敗くらいでなんとかなった

眠くなってきたのでまたこんど!

コメント