前回までのあらすじ
かいちくん「あれ?ここはどこだろ?」
身体を動かそうとするが、動かない。
かいちくん「えっ?身体が動かない。なんで?」
ふと、見ると身体がロープでしっかりと締め付けられている。
かいちくん「どうなってるんだー?」
「どうやら、目が覚めたようだな。」
どこからか、声がする。
ふと見ると、男の人がそばにいた。
かいちくん「どうなってるのか説明してよ。」
だいちくん「よかろう。」
だいちくん「自分が発言したことを思い出せ。」
かいちくん「なんのことでしょうか?」
だいちくん「 “Windows が Mac に負けるとは、お先真っ暗だね” と言ったそうじゃないか。」
かいちくん「あー。確か、そんなこと言ったような気がする。」
だいちくん「Windows 派に喧嘩を売るとはけしからん。」
だいちくん「だからこうして亀甲縛りしてやったのさ。」
かいちくん「だから、身体が動かないのね。」
ガチャ。
扉が開いて、別の男の人が入ってきた。
なーしさ「調子はどうかな?」
だいちくん「今、目が覚めたところです。」
さーちゃわ「やっと、目が覚めたか。」
秋風「相変わらず、キョトンとした顔をしてるな。」
だいちくん「一通り説明はしたんですけどね。」
阿久はてな「まだ理解が追いついていないようだな。」
qolterium 「まあ、そんなに頭良くなさそうだし。」
弔えラテアート「それじゃあ、いっそ爆発させちゃう?」
かいちくん「ごめんなさい。ごめんなさい。命だけは勘弁してください。」
明太製造機「どうやら反省したようだな。」
ペンション「まあ、とりあえず、今日はこれくらいでいいんじゃない?」
なーしさ「えー。どうしようかな。」
かいちくん「ごめんなさい。もうしませんから、許してください。」
さーちゃわ「本当だな?」
かいちくん「はい。」
だいちくん「なら、解いてやるよ。」
かいちくん「ありがとうございます。」
なーしさ「今度、また同じようなことがあったら、分かってるだろうな?」
さーちゃわ「俺たち、高画質処理がすぐ駆けつけるからな。」
かいちくん「はい。もう二度としません。」
かいちくん「・・と言うわけで、大変な目に遭ってきたんですよー。」
ないしさ「それは大変だったね。」
ささちゃわ「まあ、あれだけのことを言ったのだからね。」
嵐風「そこは反省したんだよな?」
かいちくん「はい。もちろんです。」
polterium 「それにしても、俺たちのライバルがいたとは。」
何???「高画質処理だって?」
かいちくん「なんかそう言うふうなことを言ってた。」
弔井ラテアー子「なんかうちらより頭が良さそう。」
メンヘラ製造機「それで、どうしようか?」
べにしょー「このままじゃ、終われなさそうだし。」
かいちくん「そこで、みんなに相談しているのよ。」
qolterium 「それじゃあ、ロシアンケーキを作ろう。」
何???「なんじゃそりゃ?」
弔井ラテアー子「ロシアンルーレットみたいにいろんなものをケーキの上に乗せて、
それをクリームで隠して食べさせよう。と言うやつだよ。」
嵐風「なんか怪しそうだな。」
ささちゃわ「それを贈り付けてやるんだな。」
ないしさ「それはアリだな。」
だいちくん「低画質処理から何か届いたみたいです。」
秋風「なんか手紙があるね。」
さーちゃわ「えーっと、うちのかいちくんが大変なことをしてしまったので、
お詫びにこれを贈りますとな。」
なーしさ「それで、これがケーキか。」
qolterium 「なんか変な形をしてる気もするけど」
弔えラテアート「まあ、せっかく贈ってきてくれたんだし。」
ペンション「みんなで食べてみますか。」
ないしさ「どうやら、上手く言ったみたいだな。」
ささちゃわ「みんなダウンしてしまったみたいだけど、何を入れたんだい?」
嵐風「それは色々と秘密なんだぜ。」
こうして、なんとかライバルの高画質処理を打ち破ることが出来たていがしつしょり。
俺たちの戦いはこれからだ。




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