きんこんかんこん。
おひるのちゃいむがなった。
きゅうしょくのじかんだ。
きょうのめにゅーはなにかな?
えーっと、どれどれ。
うーん、まあ、いまいちだけどまあいいか。
たべれるものならなんでもいいか。
とくにようじとかがあるわけじゃないけど、
いつもたべるのははやいほうなんだよね。
もっとおそくたべたほうがいいとかいわれるけど、
あんまりしょくじにじかんをかけたくないし。
はやくさっさとおわらして、すきなことしたいし。
よし、たべおわったし、
きょうもとしょしつにでもいこうかな。
「ちょっといいかな?」
「はい?なんですか?」
「ぱそこんぶのかいちくんだよね?きょうのおひるのほうそうにでてほしいんだけど。」
「えっ。いまからですか。」
「いやかな?」
「まあ、べつにいいけど。」
「きょうのおひるのほうそうのてーまがぱそこんぶのぶかつどうしょうかいなんだよね。」
「それで、ちょっときみにこえをかけてみたんだ。」
「なんで、ぼくなんですか」
「ぱそこんぶにあらかぜっていうひとがいるんだよね?」
「はい。」
「そのひとのいもうとさんがうちのほうそうぶにいるんだ。」
「いがらしふうっていうんだけど。」
「そこからのながれであらかぜくんが、きみをしめいしたんだよ。」
「なるほど。」

「みなさん。こんにちは。ほうそうぶのいらがしふうです。」
「⚪︎月⚪︎日のきょうのおひるのほうそうのじかんです。」
「きょうはぱそこんぶのぶかつどうしょうかいをしていきます。」
「ぱそこんぶのしんにゅうぶいんのかいちくんにきていただきました。」
「かいちくん、きょうはよろしくおねがいします。」
「はい。よろしくおねがいします。」
「ぱそこんぶにはいられたりゆうはなんですか?」
「なんかよくわからないんですけど、いきなりらいたーになってほしいっていわれて。」
「それではいることになったんです。」
「そうなんですか。」
「そういえば、せんげつのふりかえりかいというのがあったそうなんですね。」
「はい。ささちゃわさんにさそわれて、さんかしました。」
「なんかせんげつにあげたきじなんかをふりかえりつつ、
かるくざつだんするかんじのかいだったんですよ。」
「それにはかいちくんいがいにもさんかしていたんですか?」
「はい。なんにんもぱそこんぶのひとたちがたくさんしゅうごうしてました。」
「へー。それはにぎやかそうですね。」
「はい。そうでしたね。」
「そこで、かいちくんはなにをしゃべったんですか?」
「えっくすというきゅうついったーのすぺーすというやつでみんなあつまってはなしたんですけど、
ぼくははなさずにきいていたんですよ。」
「なんではなさなかったんですか?」
「ちょうど、その日、ぶかつがえりにすーぱーせんとうにいっていたんですよ。」
「そこで、おふろにはいってゆったりとやすんでいたんですよ。」
(ていがしつしょりだけに)
「そうしたら、ふりかえりのかいがはじまったんですね。」
「それで、はなさずにみんながはなしているのをゆったりときいていたんですよ。」
「そうでしたか。それはそれでいいですね。」
「かいちくんはねくらのいんきゃのちゅうにびょうなちゅうがくにねんせいなんで、
こみゅしょうだからまいくをおんにできないんですよね。」
「それはそれでたいへんですね。」
「はい。そういうかんじで、ふりかえりのかいがはじまったんですよ。」
「それで、かいちくんのきじのふりかえりはどうでした?」
「まず、ぼうけんのはじまりというやつからふりかえりをしたんですね。」
「あいふぉん17ぷろまっくすをかったから、
これをかこうとしたのか、どっちがさきなんだろうというしつもんがありました。」
「どっちがさきだったんですか?」
「じつは、ていがしつしょりからぜってーがしつしょりいいやつじゃんというだじゃれをおもいついたのがさきだったんですよ。」
「それからあいふぉん17ぷろまっくすをしょうかいするってかんじにしたんです。」
「あいふぉん17ぷろまっくすはそれいぜんにかっていたんすけど。」
「ないしささんとあらかぜさんをだそうとしたのはどういうりゆうで?」
「ぼくにさいしょ、こえをかけてくれたのが、ないしささんなんです。」
「あらかぜさんはらいたーぼしゅうのきじをかいていたんで。」
「べつにふたりともだそうとしたのははなしのながれでそうなっちゃったかんじで、
とくにりゆうはないんですよね。」
「そうなんですか。それでつぎのやつがゆっくりしていってねというやつですね。」
「はい。あらかぜさんがゆっくりまりさみたいだっていっていたので、ゆっくりじっきょうふうにしてみたんです。」
「ささちゃわさんはないしささんがさいしょ、こえをかけてくれたいこうのおせわをしてくれたので、
そのながれてきなかんじでだしたかんじです。」
「はなしのながれてきにさいしょにだしたないしささんをぶちょうにしたんですけど、
なんかじっさいにはぶちょうはささちゃわさんだったみたいなんですよね。」
「なんで、これからはささちゃわさんとないしささんの
ぶちょうふたりたいせいでいこうかなとかんがえているんですよね。」
「それはそれでありかもしれませんね。」
「それで、ひらがなばっかりだというのがまたあれだねといったこえもあったみたいですけど、
どうしてひらがなばっかりなんですか?」
「じつは、つばくろうさんをそんけいしているんで、それでかきかたをまねているんです。」
「へー。そういったりゆうがあったんですね。」
「はい。あらかぜさんもゆっくりになるのがゆめっていってましたし、
そのゆめがかなったっていってすごくよろこんでましたもん。」
「ぼくもゆうめいないがらしふうさんにであえてとてもうれしいです。」
「おにーちゃんがいつもめいわくかけてばっかりだろうけど、よろしくね。」
「はい。あらかぜさんにはいつもかわいがってもらっているんで、
いがらしふうさんもこれからもおにいさんのめんどうをみてあげてください。」
「はろうぃんはおわっちゃいましたけど、
ぱそこんぶはいちねんじゅうそういうのがおっけーなふんいきなんですよね?」
「はい。そうだとおもいます。」
「なにかあっても、ぶちょうさんたちがせきにんをとってくれますしね。」
「はい。そういうところもこのぶのいいところだとおもいます。」
「あとさきのことをかんがえなくていいのはすごくらくですよね。」
「なんで、みなさんもあとさきのことはかんがえずにぱそこんぶにはいってみるといいとおもいます。」
「そうですね。みなさんもぱそこんぶにぜひともはいってみてください。」
「それでは、きょうはかいちくんありがとうございました。」
「かいちくんのじかいさくにごきたいください。」


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