ささちゃわ「えっほ。えっほ。伝えなきゃ。」
ささちゃわ「オムライスのこと伝えなきゃ。」
ささちゃわ「えっほ。えっほ。オム同(オムライス同好会)の放送あるって伝えなきゃ。」
ななせ「そうですね。明日の午後8時から、オムライス同好会放送部の放送がありますね。」
冬虫夏草「ということで、みんな放送を聞いてくれーー。」
ささちゃわ「本番の明日までもう時間がないから、今のうちに準備しなきゃな。」
ななせ「それなら、作っちゃいますか。オムライス。」
冬虫夏草「どんなのがいいんだろう?」
ささちゃわ「みんなに聞いてみるんだわ。」
ななせ「早速、来ましたね。」
冬虫夏草「えーっと。どれどれ。」

ささちゃわ「カレーのオムライスがいいみたいだわ。」
ななせ「それなら、こんな感じかな?」


冬虫夏草「カレーピラフにカレーのソースがかかっているのね。」
ささちゃわ「うーーん。これもいいけど、なんかいまいちだね。」
ななせ「そうですか。ならとっておきのやつを作りましょう。」
冬虫夏草「えっ?何それ?」
ささちゃわ「期待して待ってるんだわ。」
ななせ「それじゃあ、今から作ってみよう。」

ななせ「ななせのオムライスクッキング!」
ささちゃわ「皆さん。こんにちは。本日もやってまいりました。ななせのオムライスクッキング!」
ささちゃわ「ななせ先生、今回作るオムライスはどんな感じですか?」
ななせ「日本3大ライスの一つと言われているものを作ります。」
冬虫夏草「材料はこちらです。」

ななせ「このエプロンに描かれているうさぎちゃんがいい感じに味を調整してくれます。」
ななせ「なので、必ず身に付けてから始めましょう。」
ささちゃわ「まだ持っていない方はこちらから。」
冬虫夏草「今ならなんと買ってくれたらななせ先生が喜びます。」
ななせ「それでは、オムライスを作りましょう。」
ささちゃわ「まずは普通のオムライスで大丈夫だわ。」
冬虫夏草「エッグいほど半熟したオムレツを作るのは難しいから、ほどほどでいいわよ。」
ななせ「それを作っているうちに、とんかつも作っておきましょう。」
ささちゃわ「それを作ったオムライスの上にトッピングするんだわ。」
冬虫夏草「その上にデミグラスソースをかけて完成ね。」


ななせ「どうかしら?」
ささちゃわ「うん。美味しいね。」
冬虫夏草「こんな美味しいオムライスは初めて。」
ななせ「それはよかった。」
ななせ「ということで、完成したこれがライスです。」

ささちゃわ「えっ?」
冬虫夏草「オムライスは?」
ななせ「間違えました。これがライスじゃなくて、ボルガライスでした。」


ささちゃわ「福井県の南条サービスエリアとかに行くと食べれるんだわ。」
冬虫夏草「人間味溢れるいい味をしているので、ぜひ食べてみてね。」
