すっかり夏になってしまいましたね。毎日毎日クソ暑くて嫌になりそうです。
サイト全体も夏バテになってしまったのか、記事の更新がゆっくりになってしまいました。このままでは次回の振り返り会が寂しいことになってしまう……。
そんなことにはさせたくないので、ちょっとしたお話をして記事にしよう!!と思い書いています。暑い日にぴったりのこわ〜〜いひとくちサイズのお話を実際に体験した・聞いたものに絞っていくつかさせてもらいます。
1.大きな木の話
近くの割と大きめな公園に一本だけ大きな木がある。その木は昔からあるらしく、切り倒そうとすると作業員さんが体調不良になったり機械が全て動かなくなってしまうらしい。どうやらその木には女性の地縛霊が取り憑いているようで、写真を撮るとワンピースを着た女性が写り込んでいることが……
ななせさんから一言
な〜んにも知らずに写真撮ったんですけど、何も写りませんでしたし体調も悪くなりませんでした。ホンマけ?
2.人柱の話
観光地としてもかなり有名なオブジェについて。そのオブジェは大体100年前ぐらいに作られたのだけれど、作る際に罪人が人柱として犠牲になっているらしく壁にはいまだに人が埋まっているらしい。
ななせさんから一言
調べたら結構出てくるんですけど、実際のところどうなんでしょうね。
どっかのトンネルでは実際に壁から人骨が出てきたこともあったらしいですが……。都市伝説の類かもしれません。
3.数珠と四十九日
私の祖母が亡くなった時の話。葬儀二日目でいよいよ出棺という前にお経をあげてくれるアレあるじゃないですか。あの時に明らかにやばいな……と感じた出来事があったんです。
当時私は祖母の形見である数珠を持っていたんですけど、その数珠を握るたびに呼吸が速く、浅くなって通路に倒れ込んでしまいそうになってしまいました。これはまずい!!!と思い数珠から手を離すと呼吸が落ち着いて元通りになるので、多分これのせいだったんだと思います。祖母宅にお坊さんがやってきてお経をあげてもらった時も、同じことが起こりました。
そして四十九日……いつも通りに法要をサクッと済ませてもらいました。お坊さんが帰られた後、私は仏壇の中に入っていた昔の資料を読んだりしながら掃除をしました。掃除を済ませて振り返ってみると、母の隣で祖母が自分の遺影を見ながらポカンとした顔で立っていました。あれ!?と思い二度見した時にはすでに祖母の姿はありませんでした。自分が亡くなったことに気づいていなかったのでしょうか……。
四十九日法要が終わった後からは、数珠を持っても何も起こらなくなりました。
ななせさんから一言
これは体験した話です。疲れていたのかもしれませんね。
四十九日が終わるまで他にもいろんなことがありましたが、それはまた別の機会に……
4.変質者
平日の昼間、世間は仕事をしているというのに札束を握りしめてゲームセンターに入り浸っては女児向けのゲームをしている成人がいるらしい。一体どうなっているんだ。
ななせさんから一言
悪かったですね、自認女児の成人で……。

自認女児(23歳)
どうでしたか?肝は冷えましたか?
皆さんも怖い話をして暑い夏を乗り切ってください。
では、さようなら……。
