美少女の唾液が飲みたい

特集

人間には様々な欲求がある。承認欲求もその一種である。

様々な欲求の中には、特に人間としてなくてはならない三大欲求というものがある。

食欲、睡眠欲、美少女の唾液飲みたい欲である。

だがしかし、この三大欲求が一つ、美少女の唾液飲みたい欲(略称:美唾液飲欲びだえきいんよく)はなかなかに満たすのが難しい。三次元の美少女に縁もゆかりもない、画面の中の一つ次元が下の美少女の唾液が飲みたいとただ毎日のように喚いているだけお前らなんて尚更この欲求を満たすのは難しいだろう。(身近に美少女がいたとしても、お前らに唾液を飲ませてくれって言われたらこの地球から一つ尊い命が失われてしまうのでそれでいいのだが……。)

 

 

 

皆さんこんにちは、弔井ラテアー子です。

皆さんは美少女の唾液が飲みたいですか?私はジョッキで飲みたいです。

漏れたちみたいなキモオタが美少女さんに話しかけていいわけない、唾液をくださいなんて尚更言えない。そう思って素直に言葉にできない皆さんの気持ちもわかります。私もそちら側です。でも、飲みたいものは飲みたいですよね。

でも美少女にそんなこと頼むわけにはいかないしぃ、そもそも身近に気軽に話しかけられるような美少女いないしぃ、美少女、美少女、美少女……。

……。

……美少女を錬成しよう。

美少女を!!錬成しよう!!!!!!!!!!!

 

 

美少女錬成

美少女を錬成するのは簡単。

まず、千円札をにぎりしめてダイソーに向かいます。現代に適応しきった方はスマホにいやらしい響きの支払いアプリでも入れてダイソーに向かってください。

私はいま、五千円札しかないので五千円札を握りしめました。

 

買えました。無駄なものも買ったので千円を超えました。皆さんは気を付けて。

さて、美少女錬成といきましょう。

 

用意するものは

・マネキンヘッド

・ストロー

の二つだけです。

 

まずマジックペンで顔を描いていきましょう。

私はマイネームを使います。

こんな風に書いていきます。

こんな感じ。

かわいい~~~~~~

水彩色鉛筆を使ってメイクを施します。

ちょっと薄いかもだけどかわいい~~~~~~~

カツラをかぶせます。

かわいい……。

そしたら、美少女の唾液を飲むために、口に穴をあけます。

まずはカッターであけてみます。

うーーーん。

えい!!!

無事貫通しました♪

空いてる~♪

本当に?暗すぎない?

空いてる~~♪

ストロー通して、

かつらをかぶせたら

完

成

奇跡も、魔法も、あるんだよ