祠に呪われてみた。

かいちくん

なんでか理由は分からないんですけど、

以前、僕が書いた記事のサムネイル画像が突然、

違うものに置き換わるという謎の怪事件が起きたんですよ。

僕の記憶がないだけで、自分自身でやったんだろと思うかもしれませんけれど、

本当に自分でやった記憶がないんですよね。

それで、不安になって裏方のもずのさんに聞いてみたところ、

どうやらライティングモンスターというやつの仕業らしい。

(*上記はライティングモンスターのイメージ図です。)

どうしたら、いいか聞いたところ、対処方法はこれらしい。

ということで、今回は

をお送りします。


(とは言っても、現実的にそんなことは出来ないので、安心してください。やってませんよ)

とあるテレビで見かけたんですけど、

とある辺境の山に登って、海の幸をドヤ顔で食べて、

山神に喧嘩を売った人がいたそうなんですよ。

その人は、鮮度の落ちたスーパーで買った寿司でドヤっていたそうなんですよ。

(*上記はその時のイメージ図です。)

そんなレベルでドヤっていては海の神に失礼なので、

代わりに汚名を挽回しようではありませんか。

ということで、まずはこちらにやってきました。

石川県白山市にある日本海の海岸です。

今回はここから日本一海岸線から遠い場所であるとある山奥に向かいます。

車で1時間走って川に到着しました。海岸線からはまだそんなに離れてません。

さらに車で1時間ほど走りました。でも、まだ海がありますね。

海岸線からはまだそんなに離れてません。

さらに車で1時間ほど走りました。ここで、疲れを洗い流せる場所に来ました。

高速道路にこんな場所があるなんて、あらいい場所ですね。

そんなこんなで、やっと到着しました。こちらが長野県佐久市にある目的の場所です。

県道93号線に設置されているこの看板が目印です。

36°11’05.9″N 138°33’48.7″E の地点になります。

この看板の右側に橋があります。この橋を渡ったところにも

車1台分を止めるスペースがあるみたいですが、あってないようなものなので、

おとなしくこの看板の近くのところで車を止めましょう。

それでは、歩いて先ほどの橋を渡りましょう。そうすると、左手にゲートが見えます。

ここからは完全に歩行者しか通れません。

何やら、不穏なメッセージが書いてありますね。

現在地周辺を地図で見るとこんな感じです。

今から登っていく山が榊山という山になります。

(標高が1200mほどらしいです。)

今から行く道のりはこんな感じ。徒歩で約80分ほどです。

途中で携帯電話の電波が入らなくなるところもあるので、注意しましょう。

途中まできました。

ここからがいよいよアトラクションの始まりです。

目の前に川が流れています。ここに元々橋がかかっていましたが、

今はもう崩れてありません。なので、慎重に下に降りて対岸に渡りましょう。

次のアトラクションはこちら。

こちらも先ほどと同様に下に降りて対岸へと渡りましょう。

次はこちら。

下が隠れていますが、そこまで深くないので、

心配しないで落ち着いて対岸へと渡りましょう。

ここまで来たら、いよいよ中盤です。

山神様が倒木で邪魔してきますが、祠の場所まで頑張って行きましょう。

正式なルートが分からなくなりそうですが、これも山神様のイタズラなので、

辛抱しながら進みましょう。真ん中から上の方へ行くのが正式なルートです。

ここぐらいまで来れば終盤が近いです。

なんか遭難している風に思えてきますが、

これも山神様のイタズラですので、落ち着いて進みましょう。

さらに傾斜が厳しくなって来ましたが、これは山神様のボス戦なので、

落ち着いて一歩ずつ倒していきましょう。

はい。勝ちました。

ここが、日本で一番海岸線から遠い場所です。

ご覧のように、ここはまだ榊山の中腹なので、実はまだこの先があります。

しかし、僕の目的地はここなので、ここで帰ります。

そうでした。その前に儀式をしないといけませんね。

ご覧ください。1日経っていますが、まだ鮮度が落ちてないですよね。

これが、石川県の名物の笹寿司です。

これだけだと、まだ山神様は手強いんで、秘密兵器までちゃんと準備してますよ。

ほい。富山県名物のますの寿しです。

これだけドヤっておけば、海神様のメンツも保たれたのではないでしょうか。

こうして、ライティングモンスターが眠っていた祠を退治してきたので、

お役所にご報告して来ました。

そうしたら、お礼の感謝状をもらいましたとさ。

めでたし。めでたし。