かいちくん「ねー。ねー。だいちくん。ちょっと教えてほしいんだけど。」
だいちくん「どーしたんだい。かいちくん。」
かいちくん「なんか、低画質処理のライターさんがとあるアニメについて話していたんだけど、タイトルを忘れてしまったんだよね。」
だいちくん「そうか。どんなアニメだったんだい?」
かいちくん「えっとね。なんか週刊少年チャンピオンという雑誌に掲載されていたやつで、アニメ化とかされたやつで、シリーズの累計発行部数が1億本を突破したやつなんだって。」
だいちくん「それだけじゃ、まだ分からないな。」
かいちくん「なんか主人公と主人公の親が様々な格闘家と闘ったりするやつらしい。」
だいちくん「あー。それはグラップラーだね。グラップラー何(なに)だね。」
かいちくん「何(なに)ってなんやねん。」
だいちくん「ちょっと今、思い出せないなー。もうちょっと詳しく聞いたら思い出せるかも。」
かいちくん「えっとねー。主人公は記事を書くのに飢えるとライティングモンスターに変貌して相手を攻撃するらしいんだけど、泥酔状態になるとすぐに泣いてしまうらしい。」
だいちくん「あー。それはグラップラー何(あが)だな。」
かいちくん「あー、そうか。グラップラー何(あが)だったか。」
だいちくん「なんかどっかで、聞いたことがありそうな名前だな。」
かいちくん「あー。なんか低画質処理のライターにそんな人がいた気がする。」
だいちくん「グラップラーと低画質処理を混ぜてみた。」
かいちくん「そんなグラップラーは嫌だな。」
だいちくん「ということで、別のライターさんも混ぜてみるのだ。」
かいちくん「面白そうなので、やってみるのだ。」
だいちくん「まずは、一人目から。その主人公は対戦相手から笹をもらったら、代わりに茶碗をくれるらしい。自転車で転んだことがあるおっちょこちょいだけど、やばいハンバーグで敵を倒すのが得意らしい。」
かいちくん「それはグラップラーささだな。」
だいちくん「では、二人目。その主人公はなかなか表に出てこないけど、裏で色々と操っている裏のボス的な存在なんだって。でも、こう見えて、道端のティッシュ売りからティッシュを受け取れない小心者なんだって。」
かいちくん「それはグラップラーしさだな。」
だいちくん「では、三人目。その主人公はびしょ濡れになるのが大好きな人間で、変態と自称しているんだって。自転車で走っている時に傘が車輪に巻き込まれて酷い目に遭ったんだってさ。」
かいちくん「それはグラップラーりかだな。」
だいちくん「では、四人目。その主人公は副編集長のお仕事をしているんだって。レモンを綺麗に剥けるのが特技で、イタズラ好きな妹がアシスタントにいるんだってさ。」
かいちくん「それはグラップラーらかだな。」
だいちくん「では、五人目。その主人公はよく飲み会に誘われるらしいんだって。友達は多いけど、ミミズやアメンボは友達ではないんだってさ。」
かいちくん「それはグラップラーエスだな。」
だいちくん「では、六人目。その主人公は平和の象徴だと自称しているんだって。こう見えて、カラーコードから色を当てるのが特技なんだって。」
かいちくん「それはグラップラーぽるだな。」
だいちくん「では、七人目。その主人公は傘が最大の武器なんだってさ。肉まんでマウスパッドを作るのが得意なんだってさ。」
かいちくん「それはグラップラーらてだな。」
だいちくん「では、八人目。その主人公は1月が誕生日で、今年26歳になったんだって。いつも爪を切っている男を見るのが日課なんだってさ。」
かいちくん「それはグラップラーあのだな。」
だいちくん「では、九人目。その主人公はレオパレスに住んでいるんだって。相棒のぶたちゃんで敵を攻撃するのが特徴なんだって。」
かいちくん「それはグラップラーひやだな。」
だいちくん「では、十人目。その主人公は夢の泉の汲み上げ水で作ったリキッドで敵を倒すのが特技なんだって。相棒にワドルディーがいるんだってさ。」
かいちくん「それはグラップラーたきだな。」
だいちくん「では、十一人目。その主人公はゴジラ襲来の被害を受けたんだってさ。ゲームの音楽を聴いて敵を倒すのが特徴なんだってさ。」
かいちくん「それはグラップラーもずだな。」
だいちくん「では、十二人目。その主人公はダジャレで敵を倒すのが特技なんだって。こう見えて、じゃんけんにはめっぽう弱いんだってさ。」
かいちくん「それはグラップラーまこだな。」
だいちくん「では、十三人目。その主人公は面白いジジイになるのが夢なんだって。強くてでかい龍になりたいんだってさ。」
かいちくん「それはグラップラーびとだな。」
だいちくん「では、十四人目。その主人公はサウナが凄く好きなんだって。バイクでいろんなところを旅しながら修行しているんだって。」
かいちくん「それはグラップラーひよだな。」
だいちくん「なんとか全員分出来たな。」
かいちくん「時間内になんとか出来て良かったね。」


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