嘘だと思う人もいるだろうが、
今から言う話を聞いてほしい。
これは本当のお話だ。
ある日のことである。
夏休みの宿題として、読書感想文というものが出たのである。
面倒くさいなあと思った僕は、
インターネットから適当なやつを探してみることにしたのである。
Google 先生に聞いてみて、色々と調べてみたところ
とあるサイトに辿り着いたのである。
それが、”低画質処理”というサイトであった。

なんか知らんけど、複数人で記事を書いてみたというやつなんやけど、
それがなんかめっちゃ適当に書いてあってん。
なんやねんこれ、って思いながらも、
なんかめっちゃおもろいやんけってなったんや。
そんで、これでええやんけって思って、
最後の方まで記事をずっと読んどったんやけど、
ふととあるところで、目が点になってん。(←これはただの比喩表現や)
嘘やろ、これ。
って思いながら、何回も見返したんやけど、嘘やなかったんや。
本当にそう書いてあったんや。
ということが、あったんですよ。
なので、皆さんももう一度良く見てみてください。
低画質処理というサイトのみんなで最高な記事をつくろう!!
という記事の2ページ目を。
“こら~~~あべしんのすけ~~~~~~“
という一文が書かれている。
あべしんのすけという人が怒られているようだが、
あべしんのすけという人が実際に怒られる案件が
あったというのはもう皆さんご存知であろう。
あの巨人の監督だったあべしんのすけさんである。
つまり、これは実際に起こるということを予言した一文だったのである。
そんなものが、こんな適当な記事の中に埋もれていたとは。
低画質処理というサイトに。
なんという恐ろしいサイトだ。
怖過ぎて滅!である。
気になって色々と調べてみたところ、
なんとその予言の一文の作成に関わったという人物を
見つけることに成功したのである。
それが、”かいち”という人である。
その人に直接、コンタクトを取って聞いてみたところ、
なんと驚きに言葉が返ってきたのである。
“その部分は、自分だけが作ったんじゃない。
自分が作ったのは「あべ」という部分だけだ。”
なんと、あの一文は一人が作ったのではないらしい。
複数人があの一文に関わっているらしい。
それだけでは、ない。
さらに、その一文の下には、
デ ン
ジ (字足らず)
という一文もある。
これは、おそらく、デンジャラスと言いたかったのであろう。
このことからも、予言であることが分かる。
これはまた驚いた。
なんと恐ろしい集団なのだろう。
怖過ぎて滅!である。
どなたか、真犯人を知っている方がいたら、
情報を提供してほしい。


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