ローレゾリューション・タイムトラベラー

特集

報告書#008

あれから結構歩いた。

辺りはすっかり暗くなってしまい、都心部からも外れているので街灯の明かりを頼りに歩く。
ただ歩いているだけでは何だかつまらないので、何か目標というか、目的を持ってみないか?という話になった。
近くに公衆電話があったので、それを探しながら歩いてみることにした。
見つけたらニーチェでも聞かせてやろう。

【備考欄】
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