報告書#010
歩きすぎて足が痛い。小腹もすいてきたので近くの飲食店で食事をした。
店を出てあれが美味かったこれも良かったなどと談笑していると、後輩が後ろから襲われた。
あれは……妖怪?
とにかくそいつを後輩から引きはがそうと羽交い絞めにしていると、遠くから何かが飛んできて妖怪に命中した。
一瞬何が起こったのか全く分からなかったが、狐の面を被った巫女に助けられたらしい。彼女?は「こっちの方が早い」などと言って銃を取り出し、妖怪に向けて発砲した。
巫女は今見たことは内密に、と言って私たちに銃をくれた。
銃ってそんなに簡単に渡していいものなのか?
【備考欄】
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ローレゾリューション・タイムトラベラー
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