『言わないけどね。』の好きな歌詞

【いつか制服じゃない 君のこともっと見たいなんて 言わないけどね】

からかい上手の高木さんOP『言わないけどね。』大原ゆい子

大サビ前のこの歌詞が良い。

高木さんというアニメのOPだから歌詞にある【君】は高木さん/西片。どちらかだがその2人じゃなくて、学生同士の恋愛の歌としても勿論感じられる。

学生の恋愛において学園生活で見ている【君】は【制服】である。
その制服じゃない君のことをもっと見たい。
学校の外の私服の君。のことを指している事がすぐに想像できてしまう。
なんて学生間の、学生の時にしかできない恋愛の想いなんだ。

またこの歌は2期のカバーアルバムで高木さん(cv高橋李依)が歌っているのもさらにエモーショナルを重ねている。

高木さんと西片は私服でもあってるけどもっともっと知りたいし、

聴く人は高木さんでも西方でもないのは勿論だが、気になる人の制服じゃない違う一面をもっと知りたい気持ちは共感できるだろう。

この歌詞の続きの

【会いたいの代わりの言葉 探してるの】

きっとまだ同じ学校の、付き合う前なのかも。制服じゃない君を見たいっていう時点であまり私服では会ってないことが想像できるし、でも学校内でも学校の外でも【会いたい】なんて言葉は恥ずかしいからか、照れからか、言えないから【代わりの言葉探してるの】。という流れを私は想像してしまう。

こういう学生の恋愛って映像も良いけどかゆくなってしまうから“歌”で感じるくらいが良い。

実際はどうのなど野暮なことは無しに、高木さんと西片のような2人だけの空間のように邪魔しないでくれよな。

俺はもう学生じゃないから、そんな恋愛をできないからさ。
せめて“歌”で感じていたいんだ。

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