耳をすませばの聖地に手紙を出そう。

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行こう!恐れずに!午後の上昇気流が乱れるとき、星にも手が届こう!

どうも、れぷりかです。

今日は【耳をすませば】の聖地である聖蹟桜ヶ丘周辺を歩こうと思います。

冒頭の一文は、作中の雫が書いてた小説に出てくるバロンのセリフです。

始まりはここ京王線【聖蹟桜ヶ丘】駅からスタートです。

ちなみに、ここ場所は【耳をすませば】以外にも【平成たぬき合戦ぽんぽこ】の舞台でもあります。

これはぽんぽこ。

長老三人組がここから降りて、多摩丘陵のたぬきの元へと行きます。

ぽんぽこの記事もどこかで書きます(たぶん)

改札の反対側を見ると、パン屋がありました。

私の個人的な感性なのですが、焼いた小麦粉の香りが充満する駅は、豊かな街の玄関として必要不可欠だと思います。絶対。

おいしそうな香りに釣られて、いつの間にかパンを買っていました……

恐るべき……駅構内のパン屋の威力!!

今日は【耳をすませば】で出てきたロータリーを目的地として設定しました。

まず駅を出ると、耳をすませばを模した青春のポストが出てきます。

なんというか、生活の中にこうしたオブジェクトがあるのは素晴らしいですね。

行先がない手紙を書くという行為は、本質的な祈りだと思います。

届くことはないのに、伝えたいことがあるのは、人の中で最も尊い感情なのでしょう。

こういう想いを持つことを青春というのかもしれません。

私も今度来るときは、手紙を書いて来ようと思います。

窓の中にはバロンと夫人がいます。これを見ると【猫の恩返し】のバロンの家を思い出します。

昔は一番好きなジブリ作品は【猫の恩返し】でした。

あの淡い色合いのタッチが好きで何度も見てました。DVDに付属してたギブリーズもなんでか記憶に残ってます。あの激辛カレーの。

この雰囲気すごく好き。ここから猫に連れ去られるシーンはぞくぞくしますよね。

失礼しました。今日は【耳をすませば】ですね。

ですが、【猫の恩返し】は【耳をすませば】の雫が書いていた小説だという説がありますからね。

この説は私は結構好きですよ。

駅から坂のほうに行くと、桜ケ丘ホテルがあります。

ここら辺にはホテルがないので、もし遠方から来る方はここに是非泊まってください。

中は昔ながらのビジネスホテルって感じです。

川の宝石ことカワセミがいました。まじかわいい。

自然が豊かな証拠ですね。この写真のカワセミの頭の上には【?】を付けてやりたくなりますね。

アホっぽくてかわいい。

閑話休題。

さあ、ここからは登って行こうと思います。

坂道がかなりきついので、頑張っていきます。膝にきそう……

坂道を歩いていくと、聖蹟桜ヶ丘駅周辺が見渡せます。

作中の場所と違いますが雰囲気はありますよね。

ちなみに夜はこんな感じでした。

妖しい感じがしますね。

マジでいろは坂って感じですよね。絶対に車で来たら大変だ。

ほぼアトラクションですからね。このカーブは。

階段の多さを撮ろうと思ったのですが、逆光で天国への階段みたいになりました。

Knockin’ on heaven’s door

ここら辺は作中にも出てきたような気がします。

宮崎駿もここで取材して素材を集めてたんだと思うと感慨深いですね。

そして、少し先を進むとロータリーに着きます。

駅前以外でこういうロータリーってあんまり見ないですよね。

なんだか陽だまりがたくさんあってこの場所が好きだって感じました。

作中ではこういう建物があります。

現実は和桜というお店がありましたよ。

なんだか豊かな雰囲気が漂う場所でした。この感覚は行ったらわかると思います。

ここのバス停もベンチがたくさんありますね。

ベンチの多い街はいい街です。

ゆったりとした時間を過ごせて満足な休日になりました。

是非、仕事や勉強に疲れたら訪れてほしい場所の一つです。

最後はロータリー裏の公園で先ほど買ったパンを食べて終わります。

アーモンドで桜が表現されていてとてもかわいいですね。

ちなみに、他に二つほどパンを買いましたが、坂道を登る途中でおなかが空いて食べちゃいました。

では、また。

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