記事バトル かいちくん編

かいちくん

誰が一番記事をうまく書けるのか――
画像指定記事バトル!

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エントリーナンバー5 かいちくん


全てのものは何かに通ず

ある晴れた日のことです。

とあるところにお祖父さんとお婆さんが暮らしていました。

お祖父さん「お婆さんや。今流行りのスマートホンと言うやつを買ってみたんだが。」

お婆さん「へえ。これがスマートホンと言うやつなのかね。」

お祖父さん「これをこうすると、こうなるらしい。」

お婆さん「あらすごいわねえ。」

お祖父さんとお婆さんが仲良くスマートホンを触っている中、

遠く離れた別のところに息子が暮らしていたそうな。

息子「そう言えば、うちの親父がスマートフォンを新しく買ったとか言ってたな。

ちょっと連絡してみるか。」

その様子を遠くの方から眺めているやつがいた。

それが、地獄の閻魔大王である。

閻魔大王「親孝行だと?けしからん。邪魔してやろう。」

閻魔大王「おい。チーバくん。ちょっとこい。」

チーバくん「はい。なんのご用でしょうか?」

閻魔大王「あの向こうに見える息子が親孝行しようとしとる。それを邪魔してこい。」

チーバくん「はい。分かりました。」

そうして、チーバくんは地上へと降り立った。

だが、そこは神聖なるエジプトのピラミッドの前であった。

そこに眠っていたクフ王の霊がすぐに異変を察知した。

すぐさま百獣の王を呼び寄せた。

チーバくん「うぎゃー。ライオンだー。逃げろー。」

チーバくん「よし、これで逃げ切れたかな。」

ふと、見るとそこにはじっと見つめていた芝犬がいた。

チーバくん「くそっ。見られていたか。へたこいたー。」

こうして、閻魔大王の企みは失敗し、息子の親孝行は成功した。

こうして、息子とお祖父さん、お婆さんは料理をご馳走になりながら、

末長く仲良く暮らしましたとさ。

めでたし。めでたし。


はい。いかがだったでしょうか?

全てのものは何かに通ず説は立証されましたね。

是非とも、皆さんもお試しあれ。

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