なると

メンヘラ製造機

うんこ踏んだ

少しずつ肌寒い日が増え、寒いことに対して本気でキレている人達を見かけることが増え、身にまとうものも増えているのに、何故か幸せだけは増えない今日この頃どうお過ごしですか?どうも造機です。メンヘラ製造機です。呼んだらブチ殺すバキューン

我々人間は残念ながら栄養という名のもとに食事をしなければ命が消えてしまいます。だから食べるわけです。飲むわけです。その原点が消えないため即ち生きるためなんです。

と同時に、食べたら出すのも人間の摂理。いっぱい食べれば飲めばいっぱい出る。いや寧ろいっぱい出すと言っていいほどにこの現象はしなければならない我々人間のカルマなんです。

よりによって右足でうんこ踏んだ

とある駅のトイレに行ったんですよ。そりゃー行きますよ。それこそ生きますよ。カルマなんですから行きますよ生きますよ。

そのトイレは横一列に小便用の便器が10台設置されているわけですよ。ちなみに便器の正式な数え単位はすえだそうで、この呼び方というか数え方は浴槽や金庫などにも使われるみたいなんですよ。要は据え置いて動かさないという意味らしいんですけど、まー確かに動かさないというか動かれても困るわけですけどね。

とにかく10人横一列になって小便できるぜーな状態なわけなんですよ。ついでに言っちゃえばその小便用の便器の反対側の大便用の個室が5つくらいかな、設置されてたと思うんですよ。いまいち覚えていないんですけど。

ちなみにちなみに大便用とはいえ、今は当たり前の洋式便器なるものはけつと数えるらしいんですよ。まさにケツなんでしょうけど、けれど、だったら小便用はチンなんじゃないかと思ったのはそっと心に留めておいてください。それが大人への道だぜブラザー

とにかくそんな競馬のスターティングゲートみたいなつくりのトイレに行った時の話なんですがね…

雰囲気的に人のじゃないかと思ってんだよね踏んだの。誰だよ糞遺棄ふんいきしやがったのは

ちょうど僕が入った時には2箇所しか空いてなかったんですよスターティングゲート。当然空いている最短の箇所に僕はゲートインしたわけで、そんな僕の後ろからもう1人つむじが勢力拡大している後頭部トビ(勝手に命名)がやってきて迷いなくゲートインしたわけです。

出典:NARUTO-ナルト- 疾風伝 ナルティメットストーム4

どことなくファンファーレが聞こえた気がした中、迷わず放尿。間髪入れず放尿ですよ。これでもかと放尿なわけです。なんなく放尿を終え手を洗おうと向かった時気づいたんですよ。気づいちゃったんですよ。ぶっちぎりで放尿完了したという事実に。俺最強←

そんな逃げ切り勝利した僕の後に、同時くらいでトイレに来た後頭部トビもフィニッシュしたようで、ある意味いろんな意味でフィニッシュした2人が手を洗っているわけなんですけど、まだ放尿中なんですよモブの8人。もうスターティングゲートじゃなくて単なる厩舎状態。

マジで出てないんじゃないかと思えるほどの、それこそ時空違うんじゃないかと思えるほどの時間差なわけですよ。あいつら実はリアルオブジェなんじゃないかと思えるくらい微動だにせず放尿スタイルでいるんですよ。もしかしてエレンからの地鳴らし合図待ちしてんのかと思えちゃうほど虚無で仁王立ちしてんですよ。こっそりチンいじりながら。こっそりではないだろうけど。

もう気味悪いを通り越して心配になるレベルですよ。いやもうお前らの蛇口の水圧なんなの?このご時世で放尿まで節水してんの?なんて言いそうで言わない。言ってあげない。言うわけないの3本です(え?

とにかく日本のサラリーマンの股間ポンプ弱体化という事実に涙が出そうで出ない。だっておしっこしちゃったから。そんな気持ちなんですよ。

そんな哀れみちょっと、バカにしているいっぱいの感情で仕事を終え、帰宅する途中でうんこ踏んだ。

つまり、人を馬鹿にしてはいけない。すれば自分に返ってくる。だったら遠慮せずすんげー馬鹿にしとけば良かったなって。

そう思っているからこうなると

だってよばよ←

ですね。

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