僕らはみんな生きている。
そんな無邪気な歌のように僕らの世界はできていない。
今僕がこの記事を書いているこの瞬間にも世界のどこかで人の命が消えている。それも数えきれないほどの数のだ。
と同時に多くの命が誕生しているのも事実。
それがプラマイゼロだろうがプラスだろうが、命が消えている事実に変わりはなく、この瞬間も間違いなく消えているんだ。

みんなみんな生きているんだ友達なんだ。
んなわけはない
ミミズもオケラもアメンボもそりゃー生きているだろう。
でも友達ではない。わけない。
週末飲みに行こうぜ!言うわけがない。今度お前んち行くわ!来るわけがない。行くわけもない。そもそもオケラという生き物を知らないし見たこともない。はず。オクラかと思ってたくらいだから間違いない。嘘じゃない。
ちなみに今調べてみたがえげつねー感じの生き物だった。正に生きているを感じれた。すまねーオケラっち←
とは言え、あーだーこーだとこんな感情になるというのが、くだらないことでアツくなれるというのが、正に生きているということなのだろう。僕はまだ生きているんだ。そうだろオケラっち←
オケラっちってなんだよ!
なんだろうね?
友達って一体なんだろうね
(そんなジャンルの話?)
ですね。

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