道端のティッシュを受け取れない

ないしさ

どきどき。

きんちょう

うーんうーん。

きんちょう。

迷惑がかかるかも。

嫌な思いをさせるかも。

むむむむむ。

こんなことばかり頭の中でぐるぐるしてます。

ないしさと申します。

僕ってなんか、なんでも、些細な事でも、はずかしいとか誰かに見られたらとか考えちゃうんですよね。

要は小心者なんです。それはもう骨の髄まで。

でも、これを表立って認めてしまうと、小心者さに拍車がかかっちゃうかなって思うんです。

だから、人前では虚勢を張りがち。

でも、本当は電車で車両を移動するのが恥ずかしい。

街中で人の流れに逆らって歩くのが恥ずかしい。

ごはんやさんで「ごちそうさまでした」というのが恥ずかしい。

街中で、ティッシュを受け取るのが恥ずかしい。

とんでも生きにく人間ですわ。

でも、だからこそ虚勢を張ってますし、恥ずかしって思うことは逆にやるようにしているんです。

自分のことを一番認めたくないのは自分なのかもしれませんね。

自分を押し殺している様に見えるかもしれません。

でも、そうやって抗おうとしているところ含めて、自分なので。

僕は世界で最も自分らしく生きていると思うようにしています。

ポジティブにいきようぜ!!!

ちなみに、最近は恥ずかしくて、乗れそうな電車を見逃しました。(駅構内を走るのが恥ずかしかったから)

なんていきもの!!

コメント