前、向きますね

ないしさ

今回の記事はRADWIMPSの『命題』にがっつり影響受けています。みんなも聞いてみてね!

現実は厳しい!、夢は必ずしも叶わない!

きっとこの世界には望んでも届かなくて、願ってもかなわなかった沢山の希望だったり夢だったりが、たくさん宙ぶらりんになっているんじゃないかと思います。

でも、稀にそれをつかみ取ることができる。ごく稀に。

中々険しいフィールドですね。現実。

でも、だからこそリアリストでいることは大事なのかなって考えたりします。悲観者ではなく。

現実は残酷なものなのかなと思います。夢はかなわず、望んだ物語を描けやしない。

しかし、それら事実の羅列に目をそらさず向き合い、異なった結末を模索していきたい。そうありたい。

こういった姿勢、志を持っている人物のことをここではリアリストと呼ばせてください。

それに対して、悲観者は。

現実を残酷なものとして捉え、むしろそういった結末に行きつくように躍起になってしまっている。

言い換えれば、悲しい結末を迎合しているとも取れるように感じます。

リアリストと悲観者は、一旦であっても悲しみを受け入れているという点において類似している様に関します。

だからこそ、混同しないように、可能な限り、リアリストでいたいものです。

「暗闇に照らされている白いアジサイ」の写真

いつだって、どんな場面でもそうでいれるとは思っていません。

可能な限り、できる限り、頑張れる範囲で。

やっていきたいですね。

希望ごっこを。

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