最近、食生活がガラッと変わって線が細くなりましたレプリカです。
作家の乙一先生のあとがきで、ダイエットの秘訣は案外死なないことを自覚することだと言っていて、そのマインドで生活をしたら、食費が見る見るうちに減っていきました。
やったぜ。
食生活って、実家の食事が基準になるじゃないですか、だから一度ゼロにしてみて、スタートしてもいいと思うんですよね。
Re.ゼロから始める一人暮らし食生活、三か月ほど前から始まってるので、いまワンクール終わったところですね。

愛しのペテ公。アニメ再登場待ってるぞ。
最近は実家に帰ると、私の奇行に両親が怯えてるんですよね。
実家に帰った時にどんな会話をしたかを思い出すと、母親から「あんたは変な子だね」と言われた記憶しか蘇りません。私は心の中で(この親にしてこの子あり)と唱えています。
今は私は引きこもり期間で、基本的に必要最低限の人間しかあっておらず、誰とも会話をしない日も多くなってきました。今日はスーパーにスマホを忘れて、店員さんに話しかけたぐらいですかね。
そうすると、コミュニケーション力が落ちそうだと思うかもしれませんが、私は自分と会話できるので、問題ないんです。
言ってることがよくわからない人もいると思いますが、簡単に言うと一人の自分ともう一人ネット民を飼えばいい話なんです。
例えば、砂糖を床にぶちまける状況があるとしましょう。
普通なら、(うわあ、やっちまった。めんどくせえ……)ってなるじゃないですか。

こういう時に、脳内でネット用語を拾ってくると笑えて来るんですよね。
この状況なら私の脳内はこんな感じです。

やったぜ 当然の報い wwwww マイリス不可避 脇見運転 ざまあああああwww
これが私の脳内ですね。
これはゼータガンダム第四十九話「命散って」ニコニコ動画より抜粋した画像です。よければ見てください。
私の頭の中には歴戦のネット用語たちが意思を持って生きている。
意思が受け継がれるってなんだかジョジョ味がありますね。
ネット民って刺激に慣れすぎてるから、日常で起きるハプニング程度ならたぶん無反応なんですよね。
だけど、人の不幸には敏感だから、盛大にやらかすとお祭り騒ぎになります。
会社のむかつく人間やだるい人に対しては、脳内ネット民が「草」「こいつ暇なんか」「ようやっとる」と擁護してくれるんで心強いんですよね。
ネットのいいところでもあると思うんですよ、自分の不幸がありきたりだって思わせてくれる環境って意外と優しいんじゃないかと思います。
私は一人で家にいるときは、大抵普通の自分と脳内ネット民を会話させてますね。
「家になんもないな」
「食わんでもええんちゃうん」
「いや、良くないよ。体調崩しちゃうよ」
「そしたら、休めばええんやで」
みたいなことを気づいたらしてる。これが意外と楽しい。
みんなも脳内にネット民を飼おう。

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