思うこと考えること、乱れうち。

ないしさ

手を握って手を開く。燕のヒナが育っていくのを日々見つめる。雲が流れる。花が枯れる。いやーーーーーーーー。生きておりますな。

ことごとく生きている。そんな中で自分も生きている。何かが生まれ、老いて、消えていく。そういったものに囲まれている。改めて考えると、すごいところで生きているなとたまに思う。なんか壮大すぎ。こんな環境に身を置いているのに、あの人はどう考えているのかとかこの前うまく美容院の人と話せなかったとか、足が筋肉痛で痛いとかどうでもよくないかと思ったりする。ただ、そう思いたいときに限って、自分中心思考が働いてネガティブになったりする。未熟だぜ。

最近スマホカバーが壊れてきており、ちょっと使いにくい。気分がいい時は何も気にならないのに、悲しい気持ちだと、なんて不運!って気持ちになる。非常にご都合主義な脳をしている。

でもわかりやすくて助かったりもする。自分の機嫌簡単に取れるからね。

小学生の頃、好きな食べ物や好きなものを聞かれると困ってしまっていた。だって瞬間事、その時の気分によって違うから。すっごい熱い時に涼しい部屋で食べる冷やし中華はこの世で一番おいしいでしょ。スキーをたくさん滑って、疲れ切った後お風呂後に飲むコーヒー牛乳は一番おいしいでしょ。暑い日に川で遊ぶのは一番楽しいでしょ。

自分がなかなか答えられないものだから、好きなものがない変な子と言われていた。むっとした。だからいつもとりあえずハンバーグと答えるようにしていた。暑くても寒くても、うまいから。

いま小学生の自分に会えたら、あなたの好きなもの暫定一位は何ですかって聞いてあげるね。多分暫定って言葉の意味が分からなくて答えられないけど。

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