梅雨をもっと楽しく!【れぷりか流季節の歩き方】

れぷりか

気象庁によると、10日に梅雨入りしたみたいですね。

今日も誰かのまがいもの、どうもれぷりかです。

今日は皆さんに梅雨の楽しみ方を伝授しようと思います。

何?梅雨はもともと楽しい時期だって?

そんな人間いるわけがないでしょ!!!

梅雨は肌に張り付くシャツと、二つしかない手が傘とかいう雨が降っていないときは、打撃武器にしかならない危険物で埋まってしまう最悪な時期なんですよ!

そもそもなんだよ【梅雨】って。

梅の雨が降るみてーな時期だな。許せん。

ということで梅雨の由来を調べてみると、中国が由来になっているみたいですね。

中国の梅が熟す時期に降るから梅雨と呼ばれ始めたそうです。

また、湿度が高くカビが生えやすい時期ということで、黴雨(ばいう)と呼ばれていたが、あまり印象も良くなかったので、同じ音読みで季節もあっていた梅に変わったという説もあるみたいです。

また一つ賢くなれましたね。

私は小さい子には、こうした疑問を投げかけられたら、迷わずに「梅が空から降る地域があるから、梅雨って言うんだよ」とメルヘンな嘘を流し込んでます。

私は昔は、こうした軽薄な嘘をつく大人に殺意が芽生えていたのですが、存在しないものを信じて知らない景色を想像するというのは、創作の原点なのではないかと考えています。

なんでもかんでも否定するのは良くないですよ。

あなたの悪い癖です。直してください。

そうだ、梅雨の楽しみ方の話でしたね。

私流の楽しみ方には二つあります。

多分というか、確実に悪趣味な楽しみ方なので悪しからず。

まず一つ目は、降水確率が高い日で休みならばカフェに行くべし

説明しましょう。

まず、カフェでコーヒーやらフラぺティィノやらを頼んだら、座るのは窓際で、人が街中を歩いているのが見える席に座ってください。

私のオヌヌメは、エキナカにあるサラリーマンが見えるカフェです。

そうして、雨に濡れないために必死になっている人らを、暖かな飲み物片手に観察しましょう。

自分はこんなにも乾いている服を着ているのに、彼らはどうしてあんなに濡れてまで仕事をしているんだろうといった、嫌な貴族みたいな目で彼らを観察するのです。

それで自分が上流貴族なったような、気分になってみてください。

「雨が嫌なら、カフェに入ればいいのに」

(打首よかましか…)

社畜版マリーアントワネットになりましょう。

大丈夫です。私も次の日には、そのスーツを着て雨を憎む軍団の一人になっていますから。

私はそのリーマンたちを見て、日本社会をミクロだかマクロで考えましょう。

そうやって賢くなったフリをし続けてください。

若さから来る達観は大抵勘違いが多いので、変にスカさずに素直に生きていくのが私のオヌヌメです。

そこのお前に言ってんだよ。

失礼しました。毒が強すぎましたね。

だけど、たまに自分の体内に毒を入れて、少しずつ耐性をつけていかないと、この社会の荒波は泳いでいけませんよ?

これが毒活だ。わかる?

はい。分からなくていいです。

分かった気にならないでください。

次に行きましょう。

2つ目の楽しみ方は、楽しみ方というよりは利用方法ですかね。

それは、雨に濡れながら運動をする。

これは単純に生産性のお話です。

体温が下がるとカロリー消費が大きくなるというのは、なんとなくわかるでしょう。

なので、雨に濡れながらランニングをしたり、鉄棒で懸垂をしたりすることで、いつもよりも消費カロリーを増やすことができるということです。

これは私の話ですが、【生産性】という言葉に、とてつもないほどの嫌悪感を覚えるんですよね。

腹が立つ。と言ったほうが正しいかもしれません。

工業製品として、人を見ているような体温を感じない表現だと思います。

体温のある工業製品なんてあってはならないんです。

雨に打たれても、我々は錆びつかないんですから。

体温がある我々は人らしく生きる必要がある!

失礼しました。思想がちょいはみ出ました。

皆さん、仕事で自分の体温を忘れた時には、雨に打たれて体を寒さで震わしてください。

きっと体温を思い出すはずです。

どうでしたか少し梅雨が楽しくなりそうな予感がしますね。

しない方は、台風クラブでも見てきなさい。

震えるぜ。昭和の価値観に当てられて。

梅雨が大好きれぷりかがお届けしました。

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