『ご家庭で不要になりました。テレビ、エアコン、冷蔵庫、洗濯機、パソコンなど、どんなものでも回収いたします。壊れていてもかまいません。どんなものでも回収いたします』
「私はどうしようもない壊れた人間なので、回収してください」
どんなものでも回収するって言ったな?
などと妄言を吐いて日常を過ごしています。れぷりかです。
たまに自分が生ごみと大差がないような存在に思えるときがあります。
そんな時はいつも、シャワーを浴びて、ひげを剃って、清潔な服に着替えると、生ごみから人になれます。
「成人男性は二日風呂に入らないだけで死体の匂いがすんねん」
これは、かの有名なお笑い芸人の金属バット友保先生のお言葉です。

はい。言いそうな顔をしていますよね。
ですが、私もこの方の意見に賛成です。
人は誰かと会ったり、多くの他人の目にさらされる瞬間のために身だしなみを整えると思っています。
人生にひげを伸ばしていい期間なんて、普通に生きていたらないんです。
ですが、ひげが伸びる、髪が伸びる、爪が伸びる、どれも当たり前なのに整える必要がある。
それは社会規範がそうさせるのだと思うのですが、少し私には息苦しく感じます。
社会の大きなレールに乗っている間は、伸ばしっぱなしのひげも髪も誰かが指摘してくるはずです。
私は自分の生物としての機能がどういう役割があるのかを知らないで死にたくない。
もしかしたら、ひげを伸ばし続けたら人格に影響があるかもしれないですし、ちょっと入りにくいバーや居酒屋なんかにも入りやすくなるかもしれません。
なぜなら、口元が隠れるというのは、人を少し大胆にさせるからです。
皆さんもコロナ渦にマスクをする生活を強いられて、普段の自分より大胆になったことあったでしょ?
それが自分の毛で口元を隠せたら、強力なペルソナとして作用するはずです。
それが自分の体の機能の可能性としてあるなら、私は試してみたい。
私はすべてが知りたい。
なんだか憎しみが知識欲に変換されたミュウツーみたいになりましたね。

↑色違いは、頭が黄色になります。
なんだかレベル100ピクミンって感じもしますね。
地中からこいつ出てきたら、躊躇なく崖の下に投げますよ。
あ、でもそしたら逆襲してきそうな雰囲気あるな……
こいつ廃品回収なら持って行ってくれるか……
なかなかえぐいことを口走りましたね。
ミュウツーが人間に復讐を考えるのも当然なのかもしれません。
皆さん、覚悟を決めましょう。
これが大和ソウルですよ。
やはり廃品回収されるべきは我々人類なのでしょうね。
その日が来ても醜い悪あがきをしなくてもいいように、今のうちにいろいろと諦めておくことにします。
れぷりかでした。

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